
労務相談

当事務所の考える相談業務とは、個別具体的なケースに知識を落とし込み、お客様の状況やお考えにも寄り添いながら、専門家としての知恵を絞り最適なご提案を行うことだと考えています。
労務は人の感情も相手とする面があります。AIには汲み取ることが難しい微妙なニュアンスなど、より実情に照らし合わせた判断をサポートします。
労働保険・社会保険手続きの代行
電子申請の普及によって、作業に要する時間は削減されつつあるのが手続き業務です。一方で、育休制度の拡充や多様な働き方の推進に伴い、書類作成に至るまでの検討事項が増えている面があります。
判断に迷ったとき検索や問合せに思いのほか時間がとられたり、また手続きが間違っていた・漏れていたときの遡っての修正は、多大な手間を要したりもします。お困りの方はぜひ、アウトソーシングして本業へ専念されてください。


給与計算

給与計算は1円のミスも許されない繊細な業務ですが、毎月正確かつ素早い計算を行うためには仕組み化が重要です。
当事務所ではお客様の現状に合った給与計算の仕組みを模索し、時には勤怠管理の方法や手当の整理など、伴走しながら実情に合ったご提案をすることで最適化に努めます。
また、日々蓄積される勤怠データや給与の数字には会社の労務課題が映し出されることがあります。正確な計算はもちろんのこと、給与計算を通じて見えてくる労務の黄色信号をいち早くキャッチし、健全な組織づくりを支援いたします。
就業規則
当事務所へ作成を依頼される意義は、大きく2つあると考えています。
一つは、就業規則を作成する過程で、労務課題の洗い出しと改善を行うことができる点です。就業規則を作成するためには自社のルールを洗い出す作業が必要になるため、今の運用で問題がないか、潜在しているリスクはないか、一通りを見直すことができます。
そしてもう一つの意義は、規模や業種など実態に即した内容の、労務トラブルに備えられる「使える」就業規則を作成できる点です。従業員の規模や業種ごとに起こりうる問題や課題も異なります。問題が起こってからではなく、問題が起こった時にどのような対応をするのか、 経営者様の意向を反映しながら、実際の運用までを考えて備えられる就業規則を作成いたします。


助成金

人材の育成材の採用・育成や職場環境の整備など、企業の成長につながる取り組みを後押しするのが助成金です。お客様の雇用状況・今後の取り組みから活用可能性のある助成金をご案内し、申請をサポートいたします
